新品買うほど予算は無かったので中古に。
買ったのは、日立の
FLORA 330W DG4という、ビジネス用のPCです。

正面。5インチベイに、スリムCDドライブとFDDが詰め込まれています。

背面。拡張スロットにシリアル/パラレルポートが付いていますが、ブラケットのみでカードは入っていません。マザボからケーブル引き出し。
ディスプレイはD-subの他に、DVI端子があります。グラフィックはチップセット内蔵(865GV)です。

筐体カバーは、背面の3本のサムスクリューを外し、このように背面方向に本体を引っ張る感じで外します。メーカー物のケースは、カバーを外すのに、どこをどうやったら良いか悩む物がありますが、これは比較的素直な開き方でした。それでも10分くらい悩みましたが。

内部。全景を撮り忘れましたが、写真左が前面。写真の上の方にCPU(Pentium4 2.8GHz)が配置されています。
内蔵ドライブ買い換えた時のためにスペースを測っておきます。
20cm程度ならOK。その後ろは3.5インチHDDで、40GBとかなり厳しい容量です。

メモリは、普通のデスクトップ用DDRメモリです。
チップはSAMSUNG K4H560838F TCB3。
DDR333メモリの512MBが1枚。グラフィックがメモリを共有するので、これもちょっと厳しい。

PCIスロット。ライザカードで2スロット空きです。フルハイトが使えるのは良いですが、AGPが無いのでグラフィック強化は悩みますね。PCIのカードは今でも売ってますが、選択肢が少ないし安くもない。

電源はSFXかな?230WでAC Bel製でした。

前面のカバーを外して、螺子を2本取ると、ドライブベイが前面から引き出せます。
最初、CD-ROMドライブのトレーがクローズできなくて、ここをバラしたのは良いけど、
IDEケーブルをきちんと挿さずに(スリムドライブってピンのピッチが小さい?)認識しなくなったり、一応、クローズするようにはなったけど、回転始めるとものすごい振動したり(ドライブの固定ネジがちゃんと締まってなかった)、FDDのケーブルがFCPで挿すのが大変だったり、意外に難易度高かった。
OSはXP Proでインストール済みでしたが、SP1だったので、最初にパッチ当てるだけで結構な時間がかかりました。
メールやネットの設定は、現地(友人宅)でやる事にして終了。なんだかんだで3日かかりました。
使ってみると、何とか使えますが、やっぱグラフィックの書き換えが遅い。
最低でも、メモリ増量は必要だと思いました。手持ちで512MBが1枚有りますが、ここで増設すると
有り難味がないので、とりあえずそのままです。
最後に元々使ってたPC

飯山電機製で、ロクにスペック確認していませんが、多分セレロン433MHz程度。
HDDなんか8.6GBで、いまどきのSDカード並み。
IEが4で、もう最新のホームページがまともに表示できない。
前面カバーを外すと

思ったほどではないが、それでも結構な埃が。