前回の続きです。
今、付いているビデオカードは、
GalaxyのGF P79GS-Z/256D3で、私にしては珍しく、出てすぐに購入しました(2006年9月)。
2年経たずに入れ替えと言うのは、私としては短いほうです。
性能に、それほど不足は無かったのですが、前回に書いたとおり、
やっているゲームのエフェクトに問題があったからで、それでも気にしなければ良い程度(エフェクトが変。ゲームは可能)だったのですが。
インストールの手順は、チップがNVidiaからATI(AMD)に変わるので、ちょっと面倒。

まず、コンパネからドライバを削除する。

その後、Windowsをセーフモードで起動し、
Driver Sweeperで、NVidia関連のファイルを完全に削除します。
が、

エラー。意味はわかりませんが、正常に削除できてないようです。
とりあえず、先に進む。
カードを入れ替えます。

新旧カードを並べてみる。

明らかに、
RADEONが長いです。入るかな?
入れてみます。

SATAコネクタと干渉するか?と思いましたが、

ギリギリセーフ。カード挿す前に、忘れずに電源コネクタを接続します。
確実に接続を確認したら、電源を投入。

BIOSの起動画面が表示された後、しばらくするとこのメッセージが。
ブートデバイス(HDD)が見つからないか壊れたか?ひ〜。
と、2度ほど繰り返すと正常に立ち上がりましたが。
別のHDDを見失うのも1回あり、ちょっと不安定か?
無事OSが立ち上がったかと思いきや、

削除したドライバのファイルをロードしようとしてエラーが出ます。
構わずATIのドライバ(Catalyst 8.5)をインストールしましたが、インストール後も直りません。
ので、サービスを見る。

NVIDIA Display Driver Service が動いています。無効に設定します。
でも、エラーは出ます。
次にレジストリエディタ起動。
スクショ、とり忘れましたが、エラーを出しているファイル(NvCpl.dll)で検索かけて、それらしき部分
(HKLMのどこかだった)に該当キーらしきものがあったので、削除したら出なくなりました。
長くなったので今回はここまで。次回は設定で悪戦苦闘です。