車検に預けている間の代車は、古いスバルのレックスでした。
装備は、前の私の車、Kaでもどうかというレベルでしたが、これはさらに下をいく。
パワーウィンドウ無し、パワステ無し、トリップメータ無し。
エンジンはうるさいし、シートは小さいし。
ただ、この車、ミッションがCVTでした。
以前、ホンダのロゴを試乗したことはありましたが、その時は特に印象ありませんでした。カッコ悪かったし(それで、Kaにした)。
久々乗ってみて、いろんな意味でカルチャーショック。
エンジンの回転数は上がらないのに、車速はスルスル上がっていく。
クリープが全く無いので、発進が唐突。パワーのある車だと制御がむずかしいだろうなぁ。
スロットルペダルを踏まないと、まるでマニュアルのクラッチを切ったみたい。エンブレがほとんど効かない。セレクタレバーで変則比を落とせますが、トルコンATでD→2に落とした感じで、エンブレ効きすぎ。
長い下り坂は怖いなぁ。
CVTからかどうかわかりませんが、走行中の金属ノイズは、ベルトからでしょうか?耐久性、大丈夫かなぁ?
代車なんで燃費とかはわかりませんが、メリットよりもデメリットの方が多いような気がしました。
最新のは、トルコンと組み合わせたりして、改善されているようですが。
ただひとつ、
ヘッドライトが軽のクセに、
私の車より明るいです。