メインPCのドライブ構成ですが、
SATA2 ポート: HDD(160GB)
IDE プライマリ: HDD(160GB)
IDE セカンダリ: 光学ドライブ2台
です。
現在、IDE プライマリが不調に陥り、現在は光学ドライブ殺して、セカンダリにHDDを接続しています。
が、光学ドライブ使えないのも不便なので、
IDE HDD捨ててSATAの大容量ドライブに切り替える(SATAはあと2ポート空き)事も考えましたが、とりあえず、最小投資で行こうと。
で、IDE>SATA変換アダプタなるものを購入しました。
この手の製品は初めてなのですが、ちょっと不安。
認識しないとか、最悪、ディスク破壊とか考えると、迂闊にホイホイ使えないので、とりあえず余っているHDDに、必要なデータ退避させようと。
余っているHDDも、もちろんIDEです。
買ったのは
クレバリーオリジナルの、外付けケース。\1,980でした。特別安いわけではないですが、他に欲しいものがあったので、ついでに購入。
内容確認

目に付くのは、ドライバ(工具)が同梱されている事です。
が、サイズが小さくて、これ使うとネジの頭をナメてしまいそう。
小ネジ用として、別の機会に使います。
インストールは特に注意する事はありませんが、

HDDのステーと言うか、ブラケットを引っ張り出して、

HDDにフラットケーブルと電源を繋げて、

HDDをブラケットのストッパに押し当てる。その際のフラットケーブルの始末は、ちょっと注意。

HDDをブラケットに、付属のネジで固定して、

ケースに収納。若干、抵抗がありますが力を入れると基盤を破損するかもしれないので慎重に。
あとはPCに接続して、認識を確認して、内蔵HDDの内容を退避。
外付けは80GBしかないので、動画ファイルは除外します。
ファイルサイズが小さいものばかりなので、参考程度ですが、20GB程度を退避させるのに20分くらいかかりました。やっぱ、遅いですな。