これまでは、2ちゃんねるのDTV板を参考にして環境構築していましたが、
スレッドの流れが速すぎて追いつけなくなりました。
今は、wikiがいくつか作成されていますので、今後はそっちを参考にします。
個人的に、一番参考になるのは、
ここです。
で、本題。
録画は、cap_hdus GUI+を使ってみることにしました。
作者の方が、精力的に改良、不具合修正に取り組んでいます。
ので、どのバージョン使うかの判断は難しいですが、とりあえず、v2008.8.19.0版を使用します。
作者のサイトは無いので、
アップローダ内を検索して落とします。
落としたファイルを展開します。

これだけだと、B-CASの呪縛から解放されないので、
B25Decoder_d.dllを同一フォルダに入れておく。このファイルは、
cap_hdus - コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改 Version 0.09 に入っているものをそのまま使用しました。
次にチャンネル設定。
cap_hdus_gui.chファイルをメモ帳で開いて、

住んでいる地域に合わせて、内容を書き換える。
これも、
SegTV.chと同じなので、コピペしてくるか、ファイルごとコピーしてリネームするか。

熊本での設定例。
次に、実行ファイル(
cap_hdus_gui.exe)をダブルクリックする。

ここで、チューナを認識しているか、ネットワークチェックに問題はないか確認(ウィンドウ上部に表示されます)。
確認したら、とりあえずアプリケーションを終了します。

アプリケーションを展開したフォルダ内に、新たに
cap_hdus_gui.iniというファイルが生成されています。これをメモ帳で開く。

設定内容は、ファイル内にコメントされていますので難しくは無いと思います。
とりあえず必須なのは、視聴プログラムの記述で、
"視聴時に自動起動するプレイヤー"のパスを、
DefaultPlayer=以降に記述します。

とりあえずBonTestを記述。あとは
録画したファイルの格納先を必要に応じて変更しておくと良いでしょう。デフォルトはアプリケーション展開フォルダになっています。
上書き保存したら、再度、cap_hdus_gui.exeを開きます。
"視聴"ボタンを押すと、プレイヤーが立ち上がります。

リモコンの、チャンネルキーを押せば選局、画面表示を押すとアプリケーションウィンドウが最小化してタスクトレイに入ります。画面表示キーを再度押すと復元。
私はここまでは、問題ありませんでした。
次回、予約
録画について書きます。